家づくり

30坪2階建ては狭い?広く見える間取りとコツ5選

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30坪の家って狭い?広く見える間取りはあるかな?

この記事では、【30坪の広さについて】【広く開放感のある家にするための間取り・やって良かったこと】を実際の写真付きでご紹介します。

わが家は2022年に注文住宅を建てました。

2階建てで床面積は約30坪です。

延べ床面積30坪の2階建ては決して狭すぎるわけではないけれど、周りを見たらもっと大きな家はたくさんあります。

わが家は夫とふたりぐらしなので十分すぎる広さではありますが、

それでもやっぱり広くて開放感のある家に住みたい!

家づくり中からそんな思いがありました。

この記事はこんな方にオススメ

  • リフォーム・注文住宅を考えている
  • 広く開放感のある家にしたい
  • 延べ床面積30坪前後の家を考えている

30坪|2階建ては狭くない!

結論からいうと、狭い!」とは全く感じません。

わが家はこんな家

  • 夫婦ふたり暮らし
  • 木造2階建て
  • 2LDK+ウォークインクローゼット

一軒家としては2LDKはめずらしいかもしれません。

1階にLDKと水まわりがあり、2階には寝室のほかにもう一部屋+ウォークインクローゼットがあるという間取りです。

実際いちばんよく使うのはLDKで、2階は寝るだけに使うという日がほとんどです。

わが家はふたり暮らしということもありますが、広さ的には充分で、体感的にはあと一人増えても余裕をもって暮らせると感じます。

30坪でも広く見せるためにやって良かったこと5選

少しでも広く開放感のある家に見せるためにやって良かったこと5選を紹介していきます。

こうしてよかった!

  1. リビングに吹き抜けを作った
  2. ハイドアを多く採用した
  3. 壁の色をホワイト多めにした
  4. スケルトン階段にした
  5. キッチンや洗面所などの設備もホワイトにした

ひとつずつ紹介します。

リビングに吹き抜けを作った

吹き抜けがあるととても開放感のある空間になります。

LDKは20畳ほど、リビングは6畳ほどのわが家ですが、吹き抜けのおかげで実際の畳数よりも広く見えます。

吹き抜けの大きさ自体は4.5畳とそこまで大きな吹き抜けではありませんが、開放感は抜群。

吹き抜けには音が響くなどのデメリットもありますが、わが家は吹き抜けを作って本当に良かったと感じています。

オーデリックのシーリングファンも可愛くてとてもお気に入りです!

こちらの記事で吹き抜けについてのメリット・デメリットなど詳しく紹介しています。

参考4.5畳の吹き抜けは狭い?実際に住んで感じた吹き抜けのメリット・デメリット

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ハイドアを多く採用した

お次は、ハイドアについて。

ハイドアとは?

一般的なドアよりも背の高いドアのことで、天井まであるもののことが多い

わが家の一階はトイレのドアを除きすべてハイドアを採用しています。

ハイドアにするメリット

  • ドアが開いているときの開放感
  • ドアを閉めたときも高級感・洗練された印象になる
  • 垂れ壁(ドアの上から天井までの間の壁)がなくなるので、すっきりとした印象になる

以上のことから、部屋全体もすっきりと、広く見えるということです!

部屋と部屋のつながりもできやすいので、洗面や脱衣室など普段は開けはなしておくことが多い部屋にはぴったりです。

壁紙・床材は明るいカラーを採用した

わが家は壁紙はもちろん、床もあまり暗い色は使わず、部屋全体が明るくなるように意識しました。

暗い色は引き締めの効果があるので、部屋にたくさん使ってしまうと狭く見えてしまう可能性があります。

着やせ効果と同じですね。

壁はホワイトをメインにし、一部のアクセントカラーも暗い色は使わずに淡いベージュなどにしています。

床はイクタフローリングのナラ樫2Pという床材を採用しています。

色味と節目が雰囲気あってお気に入り♩

参考イクタフローリング|ナラ樫2P|実際に住んでみた感想|新築の床材選び

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スケルトン階段を採用した

わが家はLDKに階段があります。

ひな壇階段にするか、スケルトン階段にするか悩みましたが、夫の希望でスケルトン階段を採用。

家を建ててから思ったのは、ひな壇階段にしていたらかなり部屋が狭く見えていたかもしれないということです。

スケルトン階段にすることによって、階段の下には空間ができます。

そのおかげで、階段による圧迫感はほとんどなく、吹き抜けと相まって開放的なLDKになりました。

キッチン・洗面台などの設備にもホワイトカラーを多く採用した

壁紙だけでなく、キッチンや洗面台などの設備もとことんホワイトにしました。

黒いキッチンもかっこよくて憧れたけど・・・

白いキッチンは開放感や明るさ、清潔感が増すので、白いキッチンにして後悔はしていません。

ですが正直洗面台に関しては、もう少し可愛い面材を選べばよかったなとちょっぴり後悔が残るのは否めません。

ですが白は飽きのこないカラーであり、膨張色なので部屋が広く見えるという素晴らしい効果があります。

どんな雰囲気の部屋にしたいかにもよりますが、広く見せたい時には白などの明るい色をたくさん使うのがおすすめです!

キッチンや洗面台に関してはこちらの記事にまとめています。

参考リクシルAS|どんなキッチン?メリット・デメリットと使い心地をレビュー

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参考レビュー|アイカ工業スマートサニタリー|わが家の仕様と後悔ポイント

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まとめ

この記事では、30坪でも広く開放感のある家にするために、わが家がやってよかったこと・間取り5選を紹介しました。

  1. リビングに吹き抜けを作った
  2. ハイドアを多く採用した
  3. 壁の色をホワイト多めにした
  4. スケルトン階段にした
  5. キッチンや洗面所などの設備もホワイトにした

広く開放感のある家にするには、間取りの段階からしっかりと計画することが大切です。

間取りがまだ決まっていない方は、タウンライフ家づくりで、無料でプロに間取りを作ってもらうのもおすすめです。

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設計士さんに何度も間取りを書き直してもらうのって、少し申し訳なくなりますよね…。

少なくとも私はそうでした。

間取りを提案してもらっても、本当にこれでいいのかな?

もっといい間取りがあるんじゃないか?と何度も考えました。

ですが私の経験上、納得できる間取りにすることが後悔しない家づくりには何よりも大切です!

この記事が少しでも家づくり中の方の参考になれば幸いです。

  • この記事を書いた人

ham

30歳共働き夫婦|ふたり暮らし
注文住宅を建てた経験から、お家づくりや暮らしにまつわることを発信しています